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2009/10/29スクロール通販不振、売上高5・7%減の278億円
スクロールは10月27日、2010年3月期第2四半期決算の連結業績を発表した。売上高は前年同期比5・7%減の278億500万円、営業利益は同31・2%減の11億200万円、経常利益は同30・1%減の12億1800万円、当期利益は同0・3%減の11億3000万円だった。
主力の通販事業では、バーゲンセール「カウントダウンキャンペーン」や、生協販売のカタログのページ増加などで、積極的な売上拡大に努めたものの、売上高は同6・4%減の240億8900万円、営業利益は同41・9%減の5億9700万円となった。
ソリューション事業では、「スクロール360」への社名変更を契機とし、(1)新ソリューションセンター(静岡県磐田市)の出荷代行サービスの営業拡大、(2)ECサイト構築からバックヤード機能までをフルサポートする「Xspeecs」システムの開発(11月から提供開始)、(3)クライアントの在庫処分機能をもつアウトレットサイト「Happy Basket」導入によるクライアント企業の開拓・推進、などを展開。売上高は同3・3%増の29億9800万円、営業利益は同32・3%減の1億5700万円となった。
通期の予想は、売上高が同4・4%減の573億円、営業利益が同16・5%減の15億円、経常利益が同18・6%減の17億円、当期利益は12億円を見込んでいる。






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