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2009/10/21ベルーナ、9月連結売上高9%減…カタログ事業は5%減
ベルーナが10月16日に発表した、9月の売上高によると、連結売上高は前年同月比9・0%減となった。
内訳をみると、カタログ事業が同5・1%減、単品通販事業は同16・6%減、A・F事業は同33・6%減、BOT事業は28・3%増、プロパティ事業は同16・6%減。
事業別では、カタログ事業の衣料品は同0・6%増、家庭用品は同10・0%減、身の回り・趣味用品は同6・4%減、手数料は17・9%減。
事業別の動向として、カタログ事業では衣料品のインナーやスーツが前年を下回ったが、エリアウェアやセーター、コートなどが前年を上回った。家庭用品では、主力の家具が大幅減となったが、台所用品やインテリアは大幅増。身の回り・趣味用品はジュエリー類が大幅減となった。
単品通販事業では、海外子会社2社は事業撤退に伴い、売り上げはほぼ無くなる。リフレは大幅増。






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