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2009/10/14閲覧はブログ、情報発信はSNS、ツイッター認知度は4割…GABA調査
英会話スクールを運営するGABAは10月13日、「Twitterに関する利用実態調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施した。
調査は9月18日から9月23日に行い、1000人の有効サンプルを集計。調査対象者は、仕事で英語を使用した経験者のある20代から50代の男女有職者。
調査によると、「閲覧したことがあるネットサービス」(複数回答)では、「ブログ」63・5%、「動画投稿サイト」60・7%、「SNS」55・7%、「ミニブログ」8・7%、Second Life3・1%。
「情報発信をしたことがあるネットサービス」は、「SNS」41・2%、「ブログ」28・2%、「動画投稿サイト」6・2%、「ミニブログ)」4・5%、Second Life1・7%となり、閲覧と情報発信の使い分けがされていることが分かった。
また、世界中のネットユーザーが何気ない出来事を短い言葉で投稿するコミュニケーション・サービス「Twitter」の認知率は、男女同率で4割。登録率は、20代30代が2・6%、40代50代5・0%。性別では男性4・2%、女性2・7%だった。
このうち「見てるだけ」と答えた人は、20代30代で9・9%、40代50代5・5%。「Twitter英語版の閲覧で英語力が磨かれた」と答えた人は、65・1%だった。






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