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2009/10/09オルビスが中国に本格進出、中・高所得者向けの店舗を展開
オルビスは10月6日、北京オルビスによる中国事業を、今秋より本格的に展開すると発表した。
同社は、2007年に中国市場の調査を開始し、2008年9月に北京奥蜜思商貿(北京)を設立。2009年6月に第1号店として北京来福士(ラッフルズシティ)店を、また7月に第2号店・北京西単大悦城(ダイエツジョウ)店をオープンした。
10月15日には、第3号店・北京欧美匯購物中心(ECモール)店のオープンが決まっている。
今後の事業展開としては、20~30代の中・高所得者層をメインターゲットに、北京や上海など、購買力のある重点都市で店舗を展開。全店舗にVIPシート(5~6人座れるソファ席)を設け、カウンセリングを中心とした販売を実施する。
また取り扱い商品は、オルビスのメイン商品でもあるスキンケアシリーズを中心に、スペシャルケア品、メイク品を販売。2010年には中国国内14店舗体制を目指し、通信販売も視野に入れた事業展開を予定している。






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