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2009/10/082008年機能性化粧品市場、0・1%増の1兆6857億円
総合マーケティングビジネスの富士経済は10月7日、モイスチャー、アンチエイジング、ホワイトニングなどの機能を訴求した「機能性化粧品」の国内市場を調査し、その結果を報告書「機能性化粧品マーケティング要覧 2009」にまとめた。
景気後退の影響で高価格帯ブランド・製品の需要減少や、BBクリーム、マルチパーパスクリームなどオールインワンタイプ製品への需要シフトにより購入個数は減少し、化粧品市場は縮小。
2008年の機能性化粧品市場は、スキンケアとベースメイクのアンチエイジングやヘアケアのダメージケアなどが堅調に実績を上げたことが市場を下支えし、前年比0・1%増の1兆6857億円となった。
2009年は、景気後退や夏季の天候不順によって、機能性化粧品市場も同0・4%減の1兆6788億円と見込んでいる。
カテゴリー別では、2008年のスキンケア市場は同0・2%減の9932億円、ヘアケアは同0・5%増の2933億円、ベースメイクは同0・2%増の2882億円、ボディケアは同0・5%増の1110億円。
2009年のスキンケア市場は同0・3%減の9903億円、ヘアケアは同0・2%減の2928億円、ベースメイクは同0・7%減の2861億円、ボディケアは同1・3%減の1096億円を見込んでいる。






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