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2009/09/18アスクル四半期業績、売上高微減も営業利益32%増
アスクルは9月16日に発表した2010年5月期第1四半期連結業績によると、売上高は454億5700万円で前年同月比1・6%減、営業利益は22億7200万円で同32・8%増、経常利益は22億3500万円で同27・6%増、当期純利益は11億8600万円で同18・9%増となった。
同社は、次世代ビジネスモデルの拡大に向けて積極推進を図り、事業成長の基盤となる情報システムへのインフラ投資を実行。継続的にコスト構造改革を推進し、コスト削減効果の積み上げによる収益体質の強化にも取り組んできた。
売り上げ面では、物流子会社Bizexの取得(4月)による増収のほか、新型インフルエンザ関連商品が販売を伸ばしたが、顧客企業の節約志向の高まりや、家具など耐久財の需要低下により、商品の販売価格と購入客単価がともに低下し、微減となった。
一方、高騰していた原材料価格が落ち着き、OA・PC用品の仕入価格低減に向けた取り組みや、ウェブを利用したキャンペーンなどによって、オフィス生活用品など、売上総利益率の高い商品の構成比率が高まり、売り上げ総利益が増加した。
通期は、売上高が2030億円で6・6%増、営業利益が70億円で15・0%減、経常利益は68億円で17・5%減、当期純利益は33億円で27・1%減を見込んでいる。





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