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2009/09/14ドクターシーラボ通販好調、7月売上高は19・8%増の258億円
ドクターシーラボが9月11日に発表した、2009年7月期の決算短信によると、売上高は258億9900万円で前年同月比19・8%増、営業利益は54億300万円で同41・6%増、経常利益は53億9100万円で同41・0%増、当期純利益は30億4600万円で同44・8%増となった。
概況をみると、国内では通信販売が好調に推移。主力商品のリニューアルに合わせたプロモーションや40歳以上の顧客を対象にしたキャンペーンを積極的に展開し、新規顧客を獲得した。また、前期よりサービスを開始しているステップアップ割引の認知度が向上したことに加え、ポイント制度をこれまでのプレゼント交換型から代金充当型へ変更したことにより、既存顧客の購買が促進された。
対面型店舗販売では、百貨店内に13カウンター、GMS内に13カウンターをオープンしたが、既存店舗で1年を通して厳しい状況が続き、売上高は前期を下回った。
来期は、通信販売で顧客層に応じた会報誌の企画やリニューアルしたショッピングサイトの充実により、売上高は16・6%増の302億円、営業利益は11・0%増の60億円、経常利益は11・3%増の60億円、当期純利益は11・6%増の34億円を見込んでいる。





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