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2009/08/04東急ストア、ネットモール「食卓.jp」に出店…宅配時に資源回収も
ネットスーパーモール「食卓.jp」を運営する楽天グループのネッツ・パートナーズは8月3日、東急ストアと出店契約を締結したと発表した。
東急グループでは、近年、子育て支援の「アフタースクール事業」や、高齢化社会に対応する事業改革を推進しており、ネットスーパー事業が仕事や子育てなど時間的制約のある人や、一人での外出が困難な高齢者に対するサービス向上につながると判断し参入を決定した。
東急ストアは「東急ストアネットスーパー」の名称で、10月1日から順次3店舗でサービスの提供を開始。当初は生鮮食料品、加工食品、酒類、生活用品など約4200品で、当面のサービス提供エリアは、東急田園都市線の神奈川県沿線を予定している。また、利用者から要望があった場合は、商品の宅配時に、牛乳パックやペットボトルなど再生可能な資源の回収を行う。
ネッツ・パートナーズは、東京・神奈川を中心に月間で約1300万人の利用者数を持つ東急ストアが「食卓.jp」に出店することにより、当該エリアの楽天会員にネットスーパーという新たなサービスを提供し利便性の向上を狙う。また今後、全国のスーパーマーケット(SM)やGMSに対しても、出店の促進を図っていく。






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