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2009/07/30ヤフー増収増益、経常利益5・2%増の340億円…第一四半期業績
ヤフーは7月28日、2009年度第1四半期業績を発表した。売上高は前年同期比3・2%増の676億3500万円、営業利益は同4・1%増の342億6300万円、経常利益は同5・2%増の340億850万円、四半期純利益は同0・4%増の192億3800万円だった。
事業別では、広告事業の売上高が同1・4%減の332億円、営業利益は同5・7%減の187億9800万円。ビジネスサービス事業の売上高は同12・5%増の157億5800万円、営業利益は同2・0%増の56億7100万円。パーソナルサービス事業の売上高は同6・0%増の189億6800満億円、営業利益は3・6%増の132億5100万円だった。
ディスプレイ広告の売上高は引き続き前年同四半期比で減少。検索連動型広告は、オンライン経由の出稿が増加する一方で、広告会社経由の一部業種で出稿が減少した。興味関心連動型広告はアカウント数・売上高ともに増加。
また「Yahoo!プレミアム」会員費・eコマース関連収入も増加と、連結子会社のIDCフロンティア、GyaOの貢献もあり、売上高は見通しの範囲の中間値となった。営業利益・経常利益は見通しの上限を上回った一方、のれんの減損損失などにより、四半期純利益は見通しの範囲内となった。






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