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2009/07/08鈴木ハーブ研究所が株式会社に、「肌草創」などを開発
ハーブ化粧品と健康食品を扱う鈴木ハーブ研究所は6月18日、商号を有限会社から株式会社に変更した。
同社は2004年に設立。大地の恵みを生かした化粧品とサプリメントの研究開発を行い、草花や根、果物や野菜などの実、種を原料とし、アーユルヴェーダと中国五行を基に組み合わせて西洋科学技術で抽出。韓国やインドネシア、シンガポールなどアジア6カ国でも取引がある。
製品は、起業のきっかけとなった敏感肌用ハーブローション『肌草創』シリーズのほか、大豆の研究にも精通し、肌の保湿力を高める『納豆ローション』、ムダ毛をケアする化粧品『パイナップル豆乳シリーズ』などを扱っている。
また、同社の製品は小さい子供の使用も多いことから、誤飲の可能性なども考慮。商品開発の際には鈴木伸幸社長が製品を2週間食べ、人体への影響をテストするなど、安全性にもこだわっている。






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