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2009/06/15ファンケル、5月売上高は2・6%減…店舗販売が低迷
ファンケルが6月10日に発表した2009年5月度月次売上高情報によると、売上高は前年同月比2・6%減の79億8500万円となった。
販売チャネル別では、通信販売が同2・3%増、店舗販売は同7・4%減(既存店売上高は同2・0%減)となり、卸販売・海外などは同10・2%減となった。
事業別では、化粧品関連事業が同2・0%増。うちファンケル化粧品はリニューアルしたマイルドクレンジングオイルや夏のキットは堅調だったが、ヘアケア・ボディケア製品が不調で、売上高は同0・3%減の32億300万円。アテニア化粧品は基礎化粧品が堅調に推移し、夏のキットの販売を前倒ししたため、同2・1%増の9億1600万円となった。
栄養補助食品関連事業は、HTCコラーゲンなどビューティサプリメントが好調だったが、ビタミン、ミネラルなどの落ち込みが大きく同8・2%減となった。
その他事業は同6・4%減。うち発芽米事業は卸販売が低迷し同23・1%減の2億4800万円。青汁事業は冷凍タイプの売り上げが不調で同6・6%減の2億8300万円。いいもの王国通販事業は、新聞媒体でのゴルフセットの販売が堅調だったため同4・7%増の7億1600万円となった。






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