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2009/06/03MonotaRO、マーケティング効率化するソフトを導入
工場用間接資材のECサイトを展開するMonotaROは6月1日、電通国際情報サービスを通じて米国UNICA社のマーケティングのROI(投資した資金に対し得られる利益の割合)を向上させるソフトウェア「Affinium(アフィニアム) 」を導入したと発表した。
「Affinium」は、効果的かつ効率的なマーケティングを可能とするエンタープライズ・ソフトウェアで、消費者の行動を分析し、最適なタイミングとチャネルでメッセージを送ることが可能となる。また、顧客ニーズの特定や多様な顧客接点を用いるマーケティングプログラムの実施および管理、マーケティング活動の効果測定と最適化も可能になる。
同社では昨年9月に、専門的な知識がなくても大容量データから瞬時に高精度なモデルを構築できるデータマイニングツール「KXEN」を採用。今回の「Affinium」の導入により、顧客に合わせた各種キャンペーンの実行、追跡、効果検証が自動化、マーケティング担当者の作業量の削減が可能となる。同社ではこの結果、マーケティング業務のROIを向上させるとしている。
「KXEN」と「Affinium」の併用で、効果測定のシステム化、リアルタイムでの結果分析、効率的な企画の実施などによるマーケティング活動、サービス提供を行なっていく。
■「MonotaRO.com」(http://www.monotaro.com/)






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