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2009/05/21「ETC関連商品」のネットオークション、4月落札数が230%増…オークファン調査
オークションの一括検索・比較サイト「オークファン」を運営するオークファンが5月20日に発表した「ETC関連商品」のネットオークション市場比較調査によると、4月の落札数が前年同月比230%の伸びを示していることが明らかになった。
同社は政府の新たな経済対策「ETCを活用した高速道路料金の引き下げ制度」と「ネットオークション市場」への影響の指標として、「ETC関連商品」の2008年および2009年のネットオークション市場の落札数比較調査を実施した。「ETC関連商品」の調査キーワードは「ETC」とし、調査期間は2008年1月~4月、2009年1月~4月の各4ヶ月間とした。
調査の結果、主要ネットオークション市場における「ETC関連商品」の落札数合計は2008年は3月が1万2027件、4月が1万1917件となっていたが、2009年は3月が1万9159件(前年同月比159.3%)、4月が2万7508件(前年同月比230.8%)となった。また、1月~4月の4ヶ月平均では前年比約150%の伸び率となった。
落札された商品の多くは中古のETC車載器で、直近3ヶ月(1月~4月)の平均落札価格は約1万5000円だった。 これらの結果から、同社は、2009年はETC搭載車の高速道路割引料金が適用され、GW前に帰省や旅行をする人の「ETC搭載ニーズ」が高まり、ネットオークション市場においても「ETC関連商品」の落札数に大きく影響を与えたものと分析している。また、不況の影響で「中古のETC車載器」をネットオークションで安価に入手しようとする傾向が増えている、としている。
同社は今後もお盆や年末年始など、大型連休を中心に「ETC関連商品」および「中古ETC車載器」の落札数増加を見込んでいる。
■オークファン「ETC」過去落札相場( http://aucfan.com/search1/qETC-tl30d-ot1.html )






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