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2009/05/12味の素とカルピス、ギフト事業の10月統合に合意
味の素とカルピスは5月11日、両社のギフト事業を味の素のギフト事業に統合することで合意したと発表した。食品ギフトとしては最大級の年間売上350億円を目指す。統合時期は2009年10月1日(木)。
近年、贈答品市場は微減傾向にあるが、贈答習慣は多様化しつつあり、よりきめ細やかな製品開発とともに、専門性の高い営業活動が必要となっている。こうした環境に対応するため、味の素とカルピスはギフト事業を統合し、“魅力ある製品開発”を行う体制と“効率化”を確保することにより、味の素グループとして、より消費者のニーズに適合した高付加価値商品を提供していく。
10月1日以降、ギフト事業統合により「カルピスギフト」シリーズに関するギフトセットの開発・生産・販売は味の素が行い、カルピス保有ブランド製品(「カルピス(R)」「Welch's(R)」など)の管理および単品生産は引き続きカルピス(株)が行う。
両社は一層のシナジー創出を図るべく、今後も様々な検討を行う、としている。






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