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2009/05/07ネット通販の利用「増えた」54%、上位3位は「楽天」「アマゾン」「ヤフー」
ネットリサーチを展開するマイボイスコムは5月1日、「オンラインショッピングの利用」に関するネット調査の結果を発表した。回答を得た1万5665件のなかで、オンラインショッピングの利用回数が「増えた」と答えたのは54%で、利用したサイトは「楽天」「アマゾン」「ヤフー」が上位3位を占めた。
今回で6回目となる同調査は、2009年4月1日~5日に実施。オンラインショッピングの利用状況を聞き、1万5665件の回答を集めた。
通信販売利用経験者(94%)のうち、1年以内にパソコンでオンラインショッピングを利用した人は95%だった。この利用者に、オンラインショッピングの利用状況を聞くと、利用回数は、「1~5回」が43%、「6~9回」が16%、「10回以上」が40%となった。利用頻度が増えた人は54%、減った人は6%だった。購入したものを聞いたところ(複数回答)、上位3位は「書籍・雑誌」(51%)、「食料品・飲料・アルコール」(49%)、「衣料品」(48%)だった。
利用したサイトは(複数回答)、「楽天市場」が72%でトップ、次いで「Amazon」(51%)、「Yahoo!ショッピング」(33%)となった。これらのサイトへの経路は(複数回答)、「商品名で検索して」が44%で最多、以下、「店舗名・会社名で検索して」(36%)、「お気に入り(ブックマーク)から」(31%)が続いた。
「パソコンでのオンラインショッピング利用頻度の変化とその理由」について、「増えた」と答えたの人のコメントは、「コンビニで支払える、受け取れるサービスが増えたから」(女性19歳)、「時間や距離に煩わされず、便利だから。送料のコストが交通費のコストに比べて低いから。宅配ボックスのおかげで、受け取りが容易になったから」(男性37歳)など。反対に「減った」と答えた人のコメントは、「通信販売で購入するより、インターネットオークションを利用するほうが多くなった」(女性35歳)、「セキュリティに不安を感じるようになったから」(男性44歳)などがあった。
◆すべてのアンケート結果一覧(http://www.myvoice.co.jp/report/index.html)






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