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2009/04/20ユニクロ、中国でのネット通販事業をスタート
ユニクロは4月16日、中国の電子商取引企業グループ最大手「アリババ」の中核をなすショッピングサイト「タオバオ」とのパートナーシップにより、同日よりタオバオモール内と独自サイトの2店舗を同時にオープンさせ、中国におけるネット通販事業をスタートしたと発表した。
ユニクロは2002年9月に上海1号店を開店後、中国における店舗網を着実に整え、16日現在、香港を含む中国全体で36店舗を展開している。中国での売上高は前年を大幅に上回り、同社は今後、早期に100店舗体制を構築していく計画だ。
また、中国のインターネットユーザーは、3億人に迫る勢いで増加しており、ネット通販事業はポテンシャルの高い成長市場と言えることから、同社は中国全土の客に高品質なユニクロ商品を提供するとともに、ユニクロブランドの認知拡大を図るため、中国におけるネット通販事業をスタートした。
今回オープンするタオバオモール内と独自サイトの2店舗は、両店舗ともユニクロの主要商品約500アイテムの購入が可能で、キャンペーン情報も充実。オープン時の主力商品は、ユニクロのTシャツブランド「UT」。“MEGA CULTURE”をキーワードに、様々なカルチャーをTシャツに載せ、夏シーズントータルで約700色柄のTシャツを中国全土に発信していく。






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