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2009/04/02イオングループとドコモ、ケータイ活用のマーケティング会社設立へ
イオンとNTTドコモ、イオンクレジットサービスの3社は3月31日、ケータイを活用したOne to Oneマーケティングを実施する新会社を2009年5月に設立することで基本合意した。株主構成はイオンが51%、ドコモは29%、イオンクレジットは20%。
新会社はイオングループのマーケティングを実践する機能会社で、イオングループの商品・売場・サービスと、ドコモの行動支援サービスを融合し、先進的なモバイルCRMを実践する会社として事業運営を行う。
新会社では、新たに「イオンモバイル会員(仮称)」を募集し、ケータイメールやモバイルサイトを通じて、顧客一人ひとりの嗜好やライフスタイルに合わせた商品などの情報を提供し、より便利なショッピングを提案する。また、イオングループ各社を中心に、顧客情報と店舗POSデータの統合分析サービスも提供。イオングループは、これらの取り組みでプロモーション効率向上、店舗の集客と買上率の拡大など、グループ横断的な情報提供などの効果を追求する。
さらに、ドコモのケータイを利用している顧客にはiコンシェルRなどの先進的な情報配信サービスを活用し、より利便性の高いサービスを提供していく。
両社は今後、新会社を通じて「新しいショッピングのあり方」を提唱・実現していく、としている。






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