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2009/03/30最近1年間のネット通販利用、5割が「増加した」…マクロミル調査
インターネット調査会社のマクロミルは3月27日、インターネット調査「インターネットショッピングの利用実態調査」を発表した。
調査によると、最近1年間のネット通販の利用頻度は、約半数の49%が「増加した」と回答。また、約6割が「月に1回以上」ネットショッピングを利用。ネットショッピング利用の理由は、「24時間いつでも購入できる」が80%で最多、次いで「出かけなくていい」が72%など、この1年間で自宅にいながらお金を消費する「巣ごもり消費」が広がっていることが明らかになった。
調査は全国のインターネットショッピング経験者の男女(20~59才)が対象。調査期間は2009年3月17日~18日で、有効回答は516名。
他の調査項目では、商品購入サイトの選択基準は、「信用できそうなサイトであること」が85%で最多。1ヶ月あたりの利用金額は「5000円以上1万円未満」が31%。ネットショッピングの利用が増えた理由は、「安い商品が多いから」が56%で最も多く、次いで「ポイントが貯まってお得だから」が50%となった。また、20%が「外出すると外食や交通費などの出費が増えるから」と回答しており、ネット通販利用増加の背景には、「安さ」「お得」「出費の抑制」といったキーワードがあることがわかる。






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