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2009/03/05モバイルECサイトを知ったのは、男性「PC」・女性「通販雑誌・広告」から
携帯向けコンテンツの企画・開発を手がけるmedibaと、日経BP社の日経ネットマーケティングは3月4日、「モバイルECサイトの利用動向」の結果を発表した。同調査によると、モバイルECサイトを知ったきっかけは、男性が「パソコン版ECサイト」、女性は「通販雑誌・広告経由」が最も多いことがわかった。
調査はmedibaの保有会員(au携帯電話ユーザー)で、過去6カ月以内にモバイルECサイトでの購入経験がある20~40代の男女を対象にモバイルで実施。調査期間は2009年1月27~29日で、有効回答数は600人。
モバイルECサイトを知ったきっかけは、全体では携帯電話の「auのカテゴリ検索」がトップだった。男女別では、パソコン用サイトからモバイルECサイトを知ったケースは男性で25・7%だったのに対し、女性では14・0%だった。一方、通販雑誌や広告から知ったケースは女性で17・0%だったに対し、男性では3・3%で、男女に大きな差があることがわかった。
買い物の頻度については、買物の頻度が低い人ほど平均利用金額は低く、頻度が高くなるにつれて、平均利用金額が増えていく傾向。平均利用金額は、低頻度(過去半年間で1~3回)の人は8710円、中頻度(同4~5回)の人は1万1240円、高頻度(同6回以上)の人は1万5720円だった。
利用料金と決済方法については、購入金額に関わらず「代金引換」「クレジットカード」の利用が多く、2万円以上の買物では「銀行振込」や「ネット銀行」といった金融機関を利用した決済方法が多い。






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