通販通信|通販ニュース
2009/02/20医薬品通販、ヤフーと楽天で継続を求める署名が50万突破
ヤフーと楽天は2月18日、一般用医薬品の通販継続を求める署名の累計総数が、50万件を突破したと発表した。
厚生労働省が2月6日に公布した薬事法施行規則等の一部を改正する省令では、副作用のリスクが高い順に「第1類」「第2類」「第3類」に分類された一般用医薬品の中で、67%を占めるとみられる第1類・第2類医薬品の通信販売が、6月より禁止される。
多くの薬がネット通販で購入できないこととなり、両社はこの省令に反対し、楽天が「楽天市場」にて2008年11月13日から、ヤフーは「Yahoo!ショッピング」で同12月1日から、サイト上で省令反対の署名を募っていた。署名は2月2日に30万件を突破し、その半月ほどで20万件の署名が追加され、50万件を突破した。
両社は「一般用医薬品の通信販売が国民の健康維持にとって必要不可欠な手段であり、省令再改正に向けた支持が広がっている」としている。






通販通信RSSフィード